八千代市の顎関節症の症例(2)

miminari

 

 

 

 

 

 

中学2年生の女子の顎関節症の続き。
前回はこちら

バスケットの試合中に接触して倒れたときに 頬から顎を打ち、
それから顎が痛くなった食事が つらい、大きな口を開けれない。
顎が左に寄っている。耳鳴りもする、中学2年生の女子の
顎関節症の続き。

この顎関節症の症例の場合、
顎を打ったことで顎関節がズレてしまったこと。

ズレた状態で放置したために顎関節の炎症が鎮まらず、
そのために顎の筋肉がカチカチに緊張していることが


大きな口を開けれないこと。
痛むこと。
顎の位置が左にあること。


につながりました。

また、耳鳴りは顎関節症になってから出ているために、
顎関節症が原因と思われます。


顎関節は耳のすぐそばにあるために、耳の痛みや
耳鳴りと関係することがあります。

この症例では痛みが強いので、まずは全身のバランスを取り戻し、
そのうえで痛まないように注意して、顎関節での噛む筋肉群を
緩めました。

施術後は痛みが半減。
顎の位置はまだ真ん中ではないものの、真ん中に近い位置まで
動いたので、ここで終了しました。

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