八千代台整体院の暑さ対策(1)

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先週の台風8号以来、突然の夏になってしまいました。
台風以前の数日間が割と涼しかったために、体温調節が
この急な暑さについていかない方が多いです。

ここで、当院がクライアントさんにアドバイスしている
暑さへの対策のポイントをあげます。

① 効率的な水分補給
② 塩、カリウム・マグネシウムなど塩分だけではなく、
 電解質成分も補給する
③ 頭部・首周りを熱さない。効率よく頭部を冷やす
④ 冷房などを活用する
⑤ 1度熱中症になると、数日はなりやすいことを理解する

では、説明しましょう。

① 効率的な水分補給

暑いとカラダは体温を下げるために、全身の毛穴にある
汗腺から蒸気・水分を放出して体温を下げます。

このときの水分が汗ですが、汗は血液の中の水分が汗腺に
移行してでたものです。そのために、トイレ行きたく
なくて、水などを飲まないと、血液の中の水分がどんどん
汗に使われてしまい、血液が濃くなって
粘度が上がりネバネバになって血管が詰まる
原因になります。

こういったことを防ぐために、まめに水分を摂ること。
外に出る前に水分補給をし、汗が出る前に
飲んでおくことが大切です。

では、どういった飲み物が良いか?

諸説ありますが、私が行ってきた実験や
クライアントさんのフィードバックでは、
アク○○アス、ポ○リなどのスポーツ飲料は
おススメできません。

カロリーオフといいながら、それなりに糖分があって、
返ってのどが渇くこと。
浸透圧の関係で吸収がいいという、
宣伝文句に疑いがあること。
これらはある書籍で指摘されています。

なによりも、自分が飲んだ感覚であまりいい感じが
ないことが挙げられます。

これは私のカラダだから?という気もしますが、
15人ほどで実験した際に、7割の人が、スポーツドリンクは
おいしいけど、返ってのどが渇く結果がありました。

経口補水液はどうでしょうか?

これは医学的に結果がでているので、OKですが、
どうも味が微妙です。まずいのを毎日はつらいですね。

では、当院のおススメは?

それは500mlの水に塩をひとつまみ程度入れて、
振って溶かした食塩水です。

塩はできれば食卓塩ではなく、1番は「粟国の塩」

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または「石垣の塩」
などのミネラル成分が豊富な天然塩です。
良質な岩塩や藻塩でも構いません。

食卓塩は99.9%塩化ナトリウムのために、
ミネラル分が入っていないので、
ここではおススメしていません。

天然塩での食塩水は、水分補給だけではなく汗と
一緒に出たミネラル分も補給できます。糖分も
ないためにのども乾きません。
しかも安い。普段使いには最適です。

本物の天然塩は
「粟国の塩」では500グラムで1300円ほどです。
塩では高い!と思うかもしれませんが、
500グラムもあれば夏の間ではまず使い切れません。

あまったら、お料理で使うといいです。
焼き魚やお肉の塩に。
新鮮なお刺身では、粟国の塩のみで美味しく頂けます。

ぜひ、食塩水をやってみてください。

次回に続く

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